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旭川東高等学校 学校長挨拶

 

 

可 能 性 へ の 挑 戦 を !

学校長   森  徳 男



 本校は、北海道で札幌市に次ぐ都市、旭川市の中心部に位置し、近隣には公共施設が多く、落ち着いた環境の中で、全日制普通科7間口21学級、定時制課程1間口4学級の生徒が学んでいます。
 全日制課程は、明治36年(1903)に北海道庁上川中学校として開校し、今年で108年目を迎えました。道内有数の進学校として、全国の国公立大学や難関私立大学に多くの進学者を送り出しています。また、8割以上の生徒が部活動に加入し、全道・全国大会でも活躍するなど、文武両道の校風が確立しています。
 定時制課程は、大正12年(1923)に旭川中等夜学校として開校し、今年で88年を迎えました。地域の大切な学びの場として三修制を取り入れるなど、一人一人の興味・関心、特性等に応じたきめの細かい教育活動を行われています。
 本校では、「未来を切り拓く創造性豊かな人間」の育成を目指し、一人一人の可能性を最大限伸ばす教育を推進しています。
 そして、すべての生徒が、「シマレ ガンバレ」(学校標語・昭和8年制定)の精神の下、何事にもベストを尽くし、全力で教育活動に取り組んでいます。
 本校で、高い志と目標を立て、大いに自分の可能性に挑戦してください。