
北海道旭川東高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
本校は、北海道の道北の中心都市である旭川市の中心部に位置し、近隣には公共施設も多くあり、落ち着いた環境の中で、全日制普通科7間口21学級、定時制普通科1間口4学級の生徒が学んでいます。
明治36年(1903)に北海道庁立上川中学校として開校以来106年目を迎える全日制と、大正12年(1923)開校で86年目の定時制ともども輝かしい歴史と伝統を誇り卒業生は約37000名を超えています。
全日制は、道内有数の進学校として全国の国公立大学や難関私大に多くの進学者を出しています。進路実現に向けての様々なサポート体制のもと、生徒と教職員、保護者、地域が一体となった取組が行われています。「医進類型指定校」の取組も含めて大学等との連携講座や同窓会OBによる講演会なども多数実施されています。
また、文武両道の校風が確立し、多くの部活動に8割以上が加入し、全道・全国大会にも出場し活躍をしています。地域の行事にも積極的に参加し心豊かな体験をしています。
定時制は、厳しい経済環境の中で、地域の大切な学びの場として多くの方々に支えられ三修制も取り入れるなど、個々人の目標実現に向けて取り組んでいます。
全日・定時ともに学校標語「シマレ ガンバレ」(昭和8年制定)の精神のもと、何事にもベストを尽くそうとする精神を誇りとして学校生活に全力で取り組んでいます。
どうぞ、本校のウェブサイトを検索いただき、「地方の誇れる学校」としての「旭東」をご覧いただきたいと思います。